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財形住宅融資、利用条件緩和へ


2007年07月06日
住宅金融支援機構は、平成19年10月1日申し込み分より、財形住宅融資の融資金利を2.57%から2.18%に引き下げた(当初5年間)。利用条件の確認内容は、「総返済負担率が年収400万未満の場合30%、400万以上の場合35%以下であること」のみとなり、従来の「毎月の返済額の4倍以上の月収があること」の確認は不要となった。


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