フラット35、適用金利上昇
2008年01月15日
住宅金融支援機構は7日、民間金融機関と提携した最長35年の長期固定住宅ローン「フラット35」の1月の平均適用金利を発表した。返済期間21年以上は3.026%、20年以下は2.820%。前月と比べて、それぞれ、0.117%、0.097%上昇した。返済期間別に2つのタイプに分けた昨年10月から金利の低下が続いていたが、3ヶ月ぶりに上昇に転じた。
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