大手3行、住宅ローン固定金利の一部変更を発表
2008年02月29日
三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の各行は29日、住宅ローン金利の一部変更を発表した。三菱東京UFJは、前月より上昇した長期金利などを反映し、20年以下の固定金利の一部を0.05〜0.15%幅引き上げる。3月3日の融資実行分から適用する。
一方、みずほと三井住友の両行は、20年超の固定金利の一部を0.01〜0.03%幅引き下げる。
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