住宅購入について
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変動金利:0.872%~、繰上返済無料、来店不要
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10年固定金利:1.58%、保証料無料、イオンでの買物5%OFF
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| 質問 | |
住宅購入について |
質問者:surf mokuさん |
初めまして。
今回、新築一戸建てもしくは新築マンションを購入しようと思っているのものです。 私の年収は税込みで460万円です。子供(2歳)、嫁さんの家族3人です。
希望金額は諸費用込みでがんばって2500万円が限度かなと思っております。 (が、自分としては1500万円~2000万円がbestとも思っております)
で、ある業者さんは10年固定の金利なら2.0%に出来るかもとのお話、この場合お得なお話なのでしょうか? また、10年後はどういった返済方法が良いのでしょうか?
また諸費用にかかる約200万円は用意出来ておりません。(用意出来ないです) 頭金も30万円(精一杯で)くらいです。 現在は特優賃に住んでおり月々95000円払っております。 来年の3月は特別補助が切れますので家賃が120000万円まで上がります。
上記は二つとも来年の2月~3月の完成予定です。 今後の固定資産税、公共料金など考えたら無謀かなとも思っていますが、購入は前向きに考えたいと思っておりますので良きアドバイスをお願いします。 また、ダメ出しもお願いします。
今回、新築一戸建てもしくは新築マンションを購入しようと思っているのものです。 私の年収は税込みで460万円です。子供(2歳)、嫁さんの家族3人です。
希望金額は諸費用込みでがんばって2500万円が限度かなと思っております。 (が、自分としては1500万円~2000万円がbestとも思っております)
で、ある業者さんは10年固定の金利なら2.0%に出来るかもとのお話、この場合お得なお話なのでしょうか? また、10年後はどういった返済方法が良いのでしょうか?
また諸費用にかかる約200万円は用意出来ておりません。(用意出来ないです) 頭金も30万円(精一杯で)くらいです。 現在は特優賃に住んでおり月々95000円払っております。 来年の3月は特別補助が切れますので家賃が120000万円まで上がります。
上記は二つとも来年の2月~3月の完成予定です。 今後の固定資産税、公共料金など考えたら無謀かなとも思っていますが、購入は前向きに考えたいと思っておりますので良きアドバイスをお願いします。 また、ダメ出しもお願いします。
| 回答 |
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surf mokuさん、こんにちは。
さて、まず最初に現時点の金利水準から考えれば、ご相談にある10年固定で2.0%という金利設定は悪くないでしょう。(但し、固定期間終了後の返済方法ですが、これは今後の金利動向に大きく左右されると思いますので、この場で明確にお答えすることはできせん。)よって今回はこのタイプを利用すると仮定してご回答していきます。 無謀かどうかという判断は、購入前後の住宅関連費と家計をまず比較することからはじめてください。ご相談の内容では、今家賃が95,000円。そして諸費用・頭金のお話から、現在の生活スタイルでは、なかなか貯蓄にまわす家計の余裕が無いと推察できます。 そこで、まずこの『95,000円』という数字を住居費の上限ラインとして、ローン返済負担を考えてみましょう。 現家賃の95,000円から、マンションライフに必要な月々の固定費、例えば管理費、修繕積立金や、もしあるのならば駐車場代などを引いていきます。おおよその固定資産税等が分っているのなら、月々に按分した額も差し引いていきましょう。さて、いくら残るでしょうか?まず、この残額がローン支払いに充てることにできる資金だと考えます。 ちなみにボーナス払いなしで、(今回ご年齢が分りませんが)35年の借入期間、金利2%で計算し、返済が月々60,000円で収まる借入額は約1,800万円となります(ちなみに70,000円ならば約2,100万円、50,000円ならば1,500万円)。 いかがでしょう?これが現在の住居費から考えた“実生活上の借入れ上限”です。もちろん、この上限は現時点のものであり、実際には今後の家計収支の変動(ご主人様の収入増や教育費などの支出増》も考慮する必要がありますが、少なくとも購入後数年の返済負担をリアルに感じることができるのではないでしょうか。 さて、先程の『実生活上の借入れ上限』、もしかしたらsurf mokuさんには厳しい数値だったかもしれませんね。しかし、だからといってマイホーム購入が無謀であると結論付けるのは早計です。実際に無謀であるかどうかは少なくとも、下記のポイントを検討してからsurf mokuさん自身がご判断いただればと思います。 (1). まず借入額を減らすことを考える。まず親からの贈与が得ることができないかなど。それが難しいようならば物件選択の幅を広げる。例えば新築だけでなく、中古物件なども視野に入れ検討してみる。 (2). 家計収入を増やすことを考える。といっても、いきなりご主人様の収入を増やすというわけにもいかないので、現実的には育児の都合を考えながら、奥様がパートに出られるのかなどを検討してみる。 (3). (2)と同時に家計の支出を見直す。どこかに無駄がないか?まず、なんとなく消えていく使途不明金が家計の中にないか家計簿などで確認する。娯楽費や通信費、保険料などトータルで考えてみる。 考え方によっては自宅の購入は、それまでの家計やこれからのライフプランを見直すチャンスともいえます。まず上記のポイントについて奥様とよくご相談されることをお勧めします。 |
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