双子妊娠と住宅購入
| 質問 | |
双子妊娠と住宅購入 |
質問者:ココ山さん |
初めまして、ココ山と申します。
現在双子を妊娠しており11月頭に出産予定です。
結婚して3年間は共働きしており、その間に貯めた貯金は約1000万あります。でも解約出来ないのと、出産費用などに100万は残したいので、住宅頭金は600万です。
子供の人数が決まったので、家を見に行く目も本格的になりいつしか欲しい物件に出会いました。子供がいなければ、きっとまだ買ってなかったです。間取りも解らないので見つけたのが諸費用も全て込みで3250万も物件です。(諸費用無3080万)駅からも近くて間取りも充分で私達夫婦には程よい物件です。
主人(34歳)大手IT企業勤務は、去年の11月に転職しました。月の総額は残業無しで計算して33,2万あります。カードでお昼を落とす為給料引き落としなど色々引かれて手取りは月25万(残業無で考えて)ボーナスは手取りで考えると110万程主人の交通費と小遣いで5万なくなります。子供が産まれると児童手当が国から1人1万貰えます。3歳まで。その後は5000円。
借り入れ金を2650万として
(1)超長期固定ローン3.34%だと10万7000円
(2)1300万を長期3.34% 1350万を変動1.875%で 9万6000円
(3)全て変動1.875%だと 8万5000円
と計算が出ました。(あってますか?)
私的には固くいきたいのですが、この手取りで双子を育てながらローンを支払うのは厳しいのかな?と思ったりもします。
昇給は年最低5000~12000円の範囲であります。
退職金は2000万ぐらい貰える会社です。
双子なんで、このチャンスを逃すと子供が2歳半以降にならないとお出かけも間々ならないぐらい大変になりそうです。
私は働くのが好きなので、出来れば働きたいですが、3歳以降になってしまうのかな?とも思います。
今、購入した方がいいのか?それとも、もっと安い物件を見直した方がいいのか?頭金をもう少し増やした方がいいのか?
よいアドバイス宜しくお願いします。
現在双子を妊娠しており11月頭に出産予定です。
結婚して3年間は共働きしており、その間に貯めた貯金は約1000万あります。でも解約出来ないのと、出産費用などに100万は残したいので、住宅頭金は600万です。
子供の人数が決まったので、家を見に行く目も本格的になりいつしか欲しい物件に出会いました。子供がいなければ、きっとまだ買ってなかったです。間取りも解らないので見つけたのが諸費用も全て込みで3250万も物件です。(諸費用無3080万)駅からも近くて間取りも充分で私達夫婦には程よい物件です。
主人(34歳)大手IT企業勤務は、去年の11月に転職しました。月の総額は残業無しで計算して33,2万あります。カードでお昼を落とす為給料引き落としなど色々引かれて手取りは月25万(残業無で考えて)ボーナスは手取りで考えると110万程主人の交通費と小遣いで5万なくなります。子供が産まれると児童手当が国から1人1万貰えます。3歳まで。その後は5000円。
借り入れ金を2650万として
(1)超長期固定ローン3.34%だと10万7000円
(2)1300万を長期3.34% 1350万を変動1.875%で 9万6000円
(3)全て変動1.875%だと 8万5000円
と計算が出ました。(あってますか?)
私的には固くいきたいのですが、この手取りで双子を育てながらローンを支払うのは厳しいのかな?と思ったりもします。
昇給は年最低5000~12000円の範囲であります。
退職金は2000万ぐらい貰える会社です。
双子なんで、このチャンスを逃すと子供が2歳半以降にならないとお出かけも間々ならないぐらい大変になりそうです。
私は働くのが好きなので、出来れば働きたいですが、3歳以降になってしまうのかな?とも思います。
今、購入した方がいいのか?それとも、もっと安い物件を見直した方がいいのか?頭金をもう少し増やした方がいいのか?
よいアドバイス宜しくお願いします。
| 回答 |
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ココ山さん、こんにちは。
ココ山さんは11月の出産予定なんですね。私もこの8月に第2子が出産予定なので子供同士は同級生になりますね。よろしくお願いします(笑)。 さて、ご質問ですが、ココ山さんは現状分析や資金計画の検討など非常にしっかりされていらっしゃいますね。まず、お考えの返済内容ですが、メールに記載されている3パターンの返済金額については、オール変動が月86,000円位になるものの、ほぼこの計算どおりとなります。(ご質問には返済期間について触れられておりませんが35年ということでよろしいですよね?) そして、この3パターン内、まず資金計画を考える際のベースとして考えていただきたいのが全期間固定タイプの返済負担です。今回の場合ですと月々107,000円の返済、まず、この負担が現在の家計にどのような影響を与えるかを考える必要があります。 まず、現在の家計支出項目のうち、住居費に充てられている部分をこの107,000円に置き換えて、月ベースの家計状況を確認してみましょう。また同時に、家を購入されてお子様が誕生されますと生活スタイルが一変しますので、家計の中で増減する収支項目についても検討してみてください。当然お子様に掛かる継続的な支出や、新居に移転に伴う生活費等の増加などもありますが、逆に雑費や遊興費などでは支出を絞る機会にもなるのではと思います。当然、奥様だけでなくご主人様も交えて考える必要がありますね。 単純に収入と借入額だけを見れば、『明らかに無謀だ!!』というわけではありませんので、先程述べた家計のチェックを行い、実生活上の負担感を考えて決定すべきだと思います。また、今購入した方がよいかどうかという質問については、先に述べた返済負担の他、そもそも満足のいく物件に出会うことができた!という点をちゃんと評価すべきだと思いますよ。購入する意思はあるのに、なかなか希望通りの物件に巡り合うことができないという方はたくさんいますから。 頭金については、現時点で親からの贈与など、他から調達する可能性があるならばまだしも、例えば多額の解約手数料を払ってまで自前で増やす必要はないでしょう。当然、頭金が増やせば、その分の金利負担は減りますし月々の返済額も少なくなりますが、ペナルティがあるのならば、とりあえず満期まで待って、繰上げ返済を検討する方がよいかと思います。また生活環境が変われば当然一時的な出費も増えますので、ある程度手持ち資金を残しておくのは当然の選択でしょうね。 また最後に、なぜ3つあった返済パターンのうち全期間固定をベースにしたかという点についてお話しておきます。それは変動金利タイプを一旦組み込んでしまうと、(当たり前ですが)当初返済額は少なくなる反面、今後の金利動向には常に注意していかなければならなくなります。 つまり、変動金利タイプというのは、『当初返済額を減らしたい』という目的ではなく、あくまでも『これからも金利は大きくは上がらない。』とか『低金利の恩恵をもっと受けたい』と考える方が採用できるプランであり、もし意に反して金利が上昇した場合は、借り換えなど柔軟な対応が必要になるということを覚悟せねばなりません。 ですから現在の状況で、『金利はどう動くかよく分らないけど、返済が軽いので変動オンリーにした』というのでは、これはもう大変なギャンブルをしてしまったな・・・と個人的には思うわけです。少なくともココ山さんが、育児に専念するこれから2、3年は金利が上昇していく可能性が高いと言われているわけですから、この大事な時期にローン返済についてあれこれ考えるより、全期間固定にしておけばよっぽど心安らかに暮らすことができるのではないかと思います。 いろいろお話してしまいましたが、少しでも参考にしていただければと思います。元気なお子様を無事ご出産されることを心からお祈りしております。 |
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